複業マインド

10年間飲食で働いた僕がIT業界に転職して感じたリアルなギャップ

飲食で長く働いてると、転職したくても今さら他の業種で働けないと思ってませんか?

僕も最初は不安でしたが色々将来のことを考えたときに「このままじゃダメだな」と思って、未経験であるIT系にフリーランスとして転職しました。

ただ実際に働いてみると最初は働き方のギャップにビックリするんですよね^^;

でも飲食から転職したいと悩んでる人にとって、それをリアルに伝えれば具体的なイメージが湧いてきて「自分も出来るかも」と思います!

なので10年間ずっと飲食で働いてた僕が、未経験のIT業界に転職して感じたギャップについて書いていきます^^

IT業界に転職して感じたギャップ

男性が転職して面接する様子

座り仕事が楽になる

飲食は基本的に立ち仕事でなんで、慣れて来ると仕事中も立ってる方が楽になって来るんですよね。

たまに事務仕事で1日中座ってると、腰が痛くなったり体がムズムズして動きたくなってきます。

ずっと立ち仕事に慣れてたんで、働く前は1日中座ってるのに耐えられるか心配だったんですが、2週間もすれば座り仕事にも慣れてきて、1ヶ月後には「よく1日中立って仕事してたな」と思うようになります^^;

やっぱり人は環境に適応していくんですね!オフィスの椅子は座り心地も良いんで腰も痛くならずに働くことができました。

挨拶が適当

飲食は体育会系が多いので、出勤して先輩や上司がいたら1人1人必ず挨拶しますよね。

新人の頃は帰る時も出勤してる全員に「お先に失礼します!」と挨拶してから帰っていました。

でもITの現場はそこまで挨拶に厳しくありません。

出社の時は自分の周りの席に聞こえるか聞こえなかくらいの声で「おはようございます」と言うだけです。周りも聞こえてる人だけ返事をする感じですね。

帰る時も自分の席を立つタイミングで誰に向けてでも無く「お先に失礼しまーす」と一言いって帰ります。

初めてIT系の現場に行った時はこの挨拶の文化に結構な衝撃を受けましたね!
飲食業で最低限の礼儀礼節を身につけられたのは良いことでした。

ランチ代が高い

飲食で良いところは美味しい賄いがでるとこですよね!

これはITだけじゃ無いと思いますが、飲食以外は賄いが無いので、近くのご飯屋さんかコンビニに行くのですが、これが毎日続くとランチ代がけっこう大きくなってきます。

1日のランチ代が1000円だとしたら、月に2万〜2万5千円くらいかかりますからね。飲食の時はこの出費が無かったので僕としては大きな出費に感じました。

現場によってはお弁当屋さんがオフイス内に来てくれて、それが450円だったので良く利用してましたね!

賄があるときはそれが普通だったんですが、それが無くなると美味しい料理が毎回タダで食べれてたのは幸せだったんだなと思いました。

タスク管理が難しい

飲食はその日の営業が終われば1日の仕事が終了なわけで、「半年後までに00を終わらす」「その為に今週は00をやる」みたいに長期的なタスク管理は少ないと思います。

忙しさはお客さんの数や対応などで毎日違ってきますし、その日の営業を一生懸命やるって感覚の方が強いですよね。
もちろん売り上げについて長期的に考えたり、新メニューの開発などもありますが、それでも長くて1ヶ月くらいです。

ITの場合は仕事内容が常に数ヶ月〜年にわたるタスクです。なので仕事内容を細かく設定していくんですよね。

例えば、7月までに終わらせないといけない仕事があれば、それまでに完了するようにタスクを1日ごとに細かく決めていきます。

飲食に慣れているとこのタスク管理のせいで常に仕事に追われてる気がするんですよね^^;
1日の仕事が終わっても全体として仕事が完了した訳じゃ無いんだと思ってしまいます。

そこは自分で上手く気持ちの切り替えが必要になって来ますね。

休憩時間が自分で選べる

飲食だとアイドルタイムと言って、ランチとディナーの間である15:00〜17:00に休憩に行く事が多いと思います。

みんなで賄い食べながら会話して、食べ終わったらディナーまで寝るのがどの店でもあるあるです。

一方、ITの現場は休憩時間をある程度自分で決められるんですよね!

11時に休憩を取る人もいれば、お昼はお店が混むからといって14時くらいに休憩取る人もいます。

もちろん休憩時間を合わせて一緒にランチに行くこともありますし、それも含めて休憩時間を自分で決められるのは良いですよね!

自由に休みが取れる

飲食は基本シフト制だと思います。昔は1ヶ月ごとのシフトが一般的でしたが、今だと2週間ごとにシフトがでる店も沢山ありますよね。

それにシフト制でも事前に希望を出せば休みを取れる場合もあります。

ただITの現場では、自分が抱えてる仕事量に応じて臨機応変に出勤時間をずらしたり休みが取れるんですよね。

例えば
「今週の(金)に予定が入ったから明日は残業してでも仕事終わらせて(金)は休みにしよう」

「この日は午前中に区役所行きたいから午後から出社しよう」

みたいに自分で働く時間を調節できます!

これは決まった営業時間にお客さんが来る飲食では出来ない働き方ですよね。今まで知らなかった働き方を実際に経験できたのは僕にとって凄くプラスでした^^

ITで働くのに特別なスキルなんていらない

ITのイメージってプログラミングができなきゃダメだと思ってる人が多いんじゃ無いでしょか。

僕も実際に働くまではIT=プログラミングだと思って、事前に勉強していました(途中で挫折しちゃいましたが)

でもITの仕事にも色々とあって、決してプログラミングが必須な訳じゃやりません。

例えば、仕事が半年とか長期的にわたる場合、そのスケジュールを管理するマネジメント的の仕事もあります。

プログラミングを組む人とお客様の間に立って会議を進めていったり、お互いの要望を上手く伝えたりなど、ITスキルよりコミュニケーションが重要になってくるんですよね。

またはテスターといって、発売前のゲームをプレイしてバグがないか見つけるのもITの仕事の1つで初心者はココから始める人も多いです。

なので未経験の僕もITの現場で働くことはできましたし、周りも前の職業は保母さん、営業、テレビ関係など、ITとは全く違う分野の人ばかりでした。

勝手なイメージだけで特別なスキルが必要だと思ってても、実際はそうじゃない事も多いんですよね!

飲食しか経験が無くても転職できる!

飲食業って働きかたも給料も決して良いわけじゃないですし、これからの時代の働き方を考えても飲食1本でやるのは正直厳しそうですよね。

ただずっと飲食で働いてる人にとっては、他の仕事ができるのか不安だと思います。僕も周りからは「飲食からよくITに転職したよね」と驚かれますしね。

でも実際に働いてみると、意外に何とかなります^^

自分は飲食しかやってないから他は出来ないと、勝手にマインドブロックをかけてないでしょうか?逆に出来ない理由を具体的に考えてみると、漠然と思ってるだけなのに気づくかもしれません。

僕はたまたまITでしたが、他の職種でも全然良いと思います!もしダメでも飲食に戻って体勢を立て直せば良いだけですしね^^

僕もダメならいつでも飲食に戻れるしなという保険的な想いがあったから行動できた部分もあります。

なのでもし飲食で働くことに不安を感じてたら、まずは1歩を踏み出してみてください!
参考になれば嬉しいです^^

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